内装部の打合せ ~序盤~

どうも、くっちー(@coccy1031)です。
前回の内装部の打合せの続きです。すこ~ししか決まっていないとのことなので、これからどんどん詰めていきたいですね。
 
どうも、くっちー(@coccy1031)です。前回、平屋の方向で進めていくこととなったため、本格的に間取りを決めていきます。前回、寝室、書斎を追加をお願いしておきまし...

照明や電化製品について

今使用しているものを持ってくるかどうかを検討しました。

子供部屋、主寝室、書斎は今持っているものと数が合うため持ち込みすることとしました。

照明もお願いするとオシャレなものが選べるのでしょうけど、出費を抑えるために持ち込みです。

 

電化製品については、エアコン以外は持ち込みとしました。

注意!! エアコンについては持ち込みができない場合もある

隠ぺい配管をする場合、持ち込みはできません とのことでした。

 

ちなみに隠ぺい配管とは、壁の中に隠す配管の通し方のことです。

 

隠ぺい配管をするメリット

  • 建物の美観を損なわない

邪魔な配管をほぼすべて壁の中に埋めてしまうので、家の外観がすっきりします。おしゃれな新築の家もガッカリってことがなくなりますね。

 

  • エアコンを好きな位置に配置できる

壁がある場所ならある程度好きな位置に室内機・室外機を配置することができます。窓側にあることの多いエアコンですが、そこからは風の届きにくいキッチンなどにも配置可能です。室外機も、外からは見えにくい家の裏に隠すことができます。ぐる~っと回して一か所にまとめているのもよく見るのではないでしょうか。

 

逆にデメリット

  • 工事費が高くなる

壁に配管を埋め込む工事が必要なので、当然通常の配管より工事費が高くなります。配管の長さが長ければ長いほど、その分高くなります。

 

  • 取り付けできないエアコンがある

これ結構大事なことです。除湿だけではなく、加湿までできる機種や、フィルター自動お掃除機能付きで自動排出方式の機種は、配管が2つ必要なため、隠蔽配管にするのは難しいです。可能な場合でも、配管2つ分の工事が必要なので工事費がさらに高くなります。

 

  • 異常時に対処しづらい

配管に何かしらのトラブルがあった場合、通常の配管の場合はすぐに原因を見つけ修理することができます。しかし隠蔽配管では、隠れているためまず故障部分を見つけるのが大変です。トラブルの原因を見つけたとしても、壁の中の配管の修理は非常に手間です。。。

 

そのため、我が家では部屋の壁が外壁と接していない中央の部屋だけ隠ぺい配管としました。

エアコンの型式を指定して、積水ハウスで注文して追加工なので少しお値段があがりました。。。

でも標準的なのだし、そもそもここにエアコンつけるなら仕方ないと妻と納得しお次!!

 

 

キッチン、トイレ、お風呂、洗面台などを見学。

高松にある「住まいの家学館」では実際のものを目にしながらサイズ感を確認してイメージすることができます。実物があるのは紙ベースのカタログとは違ってありがたいです。

 

今標準で入っているものを確認させてもらって、これから大きさはどうか?? 他にほしい機能があるか?? といったことを打合せしました。

いやホンネというと今選ばれているものが割といいのでそれでいいかな~と思っていたのですが、実物は見ておくべきです。

 

うちでは洗面台、お風呂のサイズ感で結構悩みました。あとはお風呂の戸をどうするかも悩みました。

 

おおむね報告製を確認し、決められるお風呂、トイレ、洗面台などは決めてしまいました。決めたというのはメーカーやサイズ感を決定しました。

 

お風呂:積水ホームテクノ 1618サイズ

トイレ:TOTO NJ1

洗面台:LIXIL 1850サイズ

 

こうしてみると統一性ないですね。(-_-)

 

 

ここまでで3時間半。なかなか長いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

次回は壁紙の色などの方向性を進めていきますとのことで、妻のパワーを存分に使ってもらおうと思っています。(美的センスが皆無な僕です。。。)

最後までお読みいただきありがとうございました。