違った緊張感をもって間取りを決める

どうも、くっちー(@coccy1031)です。
前回、平屋の方向で進めていくこととなったため、本格的に間取りを決めていきます。
どうも、くっちー(@coccy1031)です。さて契約書を交わして初めて打ち合わせをしてきました。いきなりですが大問題です。 永遠のテーマ 2階建てか平屋かまず議題...

前回、寝室、書斎を追加をお願いしておきました。その最終案がお披露目です。

 

これが、すごくいい。

土間収納、家族用の玄関があり

広いリビングダイニング、そことつながる和室

室内干しができるランドリースペースにウォークインクローゼット

子供部屋2つに、主寝室、書斎

夫婦そろって即OKとなりました。

 

もともと要望していたものを盛り込み、さらに追加要望もさくっとこなすあたりはさすがプロだな~と思いました。

リビングは軽量鉄骨ならではと言えるほぼ “窓” という構成になっているため、周囲の視界を指摘すると庭スペースを考慮した目隠しを提案していただけました。そもそもお隣さんの生活用路としてうちとの境界に低いブロックがあるだけでした。しかも素人がやっているので見た目が少し…。

 

打合せは外回りからスタート

まずは外壁、もちろん ダインコンクリート 一択です。

検討中であったときは、ダインコンクリートを採用しても今の積水ハウスの耐久性なら問題ない。ダインコンクリートを採用したためという理由付けで骨組みを余分に強化している とかも聞いたりしました。また光の力でタイルの汚れを落とす、キラテックに惹かれたりしました。

今考えればやっぱりダインコンクリートでよかったなと思っています。(効果は体感しておりません)

(何十年も前の)積水ハウスに住んでいる知り合いが、自身の家は大丈夫か?? という疑問を持ち、ちょっとした出来心でハンドバーナーを使って家の壁を焼いたことがあるそうですが、ススが付いたぐらいで全く問題なかったと話していたのを覚えています。(行動力には驚きましたが)

 

他にも屋根の色(瓦の色)、軒裏の材質、雨どい、窓枠の色、サッシの色、勝手口のドア、玄関ドアを実物を見ながら決定していきました。

ここまででおよそ3時間の打合せでした。想像していたより長い!! けど進行している感覚が目に見えてわかるのでいい感じです。

 

内装部分も少し打合せ

ドアがいる/いらない。窓がいる/いらない。この間取りだとここはどういうスペースを想像しているか?? なども結構入念に聞かれました。

これは話の内容から新たな提案をしたり、調整していきながら図面を引き直したりするようです。

内装部分でもおよそ2時間の打合せ。先は長そうです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

外装について着々と決まっていき、内装部分もスタートしました。これから決定していくことが楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。