基本情報技術者試験 を受けてきました

どうも、くっちー(@coccy1031)です。
突然ですが、基本情報技術者試験を受けてきました。

基本情報技術者試験とは?

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が主催している国家資格の1つです。

基本情報技術者試験」というのは

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

というのが対象者像として記載されています。

平成29年度の実績で 応募者数144,501名 合格率は22.1%

よく企業の昇給条件の対象にもなっていたります。

かく言う私の職場もそのクチで、以前から取りたいな~ と思っていました。

面倒くさい気持ち半分、周りがとってるから取っておきたいというのが本音でしたね。

 

そして今回(平成30年 春期)こっそり受験してきました。

ちなみに自己採点では、午前73点 午後60.5点 という何とも微妙な点数でした。

インターネット等では今回は簡単との情報でしたので、得点調整が入るとおそらく不合格だと思います。

 

結果。。。

あれ?番号ある?!

 

いやいや、ひょっとしたら番号違うかもしれません。(どんだけ疑り深いのか)

情報処理試験では得点を確認するために、自分の受験番号とパスワード(受験票に記載されています)を元に確認することができます。

これで確認したら、間違いないです!

 

 

結果は 合格 !!

午前は大丈夫でしたが、午後はぎりっぎりでした。(あっぶねー)

 

どうも今回は得点調整は行われなかったようで、統計資料を見ますと、

51,377名受験

14,829名合格

ということで、合格率:28.9% となっていました。昨年度春期:22.5% 秋期:21.8% となると今回はかなり高い合格率と言えると思います。

運がよかったな~。

 

勉強法

僭越ながら私が行った勉強法についてご紹介したいと思います。

※パソコン関係を趣味程度で触り、自称SEとして就業しています。

 

実は学生時代から含め、4度受験しています。

1回目:午前、午後ともに不合格

大学時代に何も考えずに受験。勉強も特にせず、こんな感じの試験か~。という記念受験的なものでした。時間もあったし勉強しとけばよかった。

2回目:午後不合格

社会人になり数年後に受験。午前は過去問を数年分解き、午後はプログラム触ってるし大丈夫だろうと安易に考えて受験。午後の難しさを痛感。

3回目:午前不合格 ←!!!!

昨年受験。これまでの経験と前回受験から午前はほぼ勉強せず、午後に時間を取る。まさかの午前が10点程度不足。結構ショックでした。

4回目:合格

これでダメならセンスないだろうと、まじめに勉強。といっても仕事に育児にそのほかあったため、まとまった時間は全くとれず。

スマホでちょっとした時間に午前過去問を解きつつ、土日に午後過去問を解きました。1か月前には土日で1試験分(午前と午後)を解いていました。

 

 

午前と午後の問題だけ解きたい!という方はお金をだして参考書を買う必要はないと思います。理由としてIPAのサイトで過去問は後悔されているからです。それを印刷して解いていけば事足ります。

本としてほしい場合は パーフェクトラーニング問題集 をオススメします。

 

用語がほとんどわからない 、解いていてわからない用語がある場合は参考書を読むことをオススメします。

ネットなどの評判を見ると キタミ式 はよさそうですね。

 

先ほどスマホで過去問題を解いていると書きましたが、ある程度内容が分かり始めるとちょこちょこと隙間時間で解けることが大変重宝します。

 

私が利用したのはこちらのサイトです。

基本情報技術者試験ドットコム」ー「過去問道場

こちらのサイトで過去問をひたすら解いていました。ユーザーIDを作ることで自身の正解率や、直近2回間違えた問題だけや直近2回のうち1回だけ正解した(当てずっぽうであったった)問題だけ解きなおすということもできます。

 

さまざまなサイトで書いていますが、午前も午後も過去問題を解き、正解率:70% を超えるようにしましょう!(受験後にドキドキするのを減らしたいですよね!!)

 

 

計算外だったこと(失敗談)

ずばり時間配分

午前はしっかり勉強したつもりだったので、何度も見直しや計算問題の解きなおしすることができました。

しかし午後です。問題をしっかり読むことに集中しすぎて、問1、7,8を解いた時点で1時間を過ぎ、問13を解いた時点で残り45分程度でした。

問2,4,6 はかなり焦りながら解いていたためこのような結果になりました。これは本番を想定して時間を計りながら解くことをしておらず、試験対策が不足していました。

このような場合、マークシートミスも発生する可能性があります。

ですので、今後受験される方、最低一度は時間を計りながら解いてみてください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

何とか合格して一安心といきたいですが、次なる目標(応用情報)に向けて勉強開始ですね!!

最後までお読みいただきありがとうございました。